男の子を伸ばす母親は、ここが違う!/松永 暢史
2006 / 10 / 07 ( Sat ) ママ友が、「やっぱり『オチンチン力』が大切よ!」と言うので、「なにそれ?」と聞いてみたところ、この本を手渡されました。
育児本は、西原理恵子の『毎日かあさん』しか読んだことがなかったので(これ育児本か?)、新鮮であっという間に読み終わりました。 ちなみに、『毎日かあさん』は別のママ友に借りたのだけど、素晴らしく面白くて(たまにホロリとさせるところが憎いよね)、まさに育児真っ只中の私にはたまらなかった本です。 『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』の内容を、前の記事で書いた『国家の品格』と重ねて考えてみたら、より楽しめました。 この本は、1歳児の母親というより受験を考えるような小学生くらいの男の子を持つ母親向けに書かれているのですが、今後の心持の参考になります。 大事なことは、「家事・キャンプ・美しいもの・作文・音読・調べてごらん・理屈・冷たさ」。←超要約 そして思ったこと。 とにかく今は、いっぱい遊ばせよう。そしてもう少し大きくなったら、彼の好きなことを見つけて、それを極めるお手伝いをしよう。そうすれば、いざ勉強したときに活かされる?はずだ。 そしてその頃になったら、親だからと虚勢を張らず、場合によっては真摯に謝れる母親になっていたいと思いました。
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